11月5日に当新聞社記者に、園芸博会場内の高い食事代に驚いた市民の一人が訴えてきた。その人によれば、家族を連れて園芸博を訪れ会場内で食事をとった。料理は少し高めで一品40〜50バーツだろうと考えていたが、領収書を見てその高い料金に驚かされた。カーオラートクラパオ(バジル炒めご飯)、カオパット(焼き飯)などは一皿120バーツ、パッタイ(タイ焼きそば)は一皿140バーツ、ソーダ飲料はコップ1杯35バーツなどとなっており、家族一人当たり200バーツあまりの食事代となった。この食事代の高さは、訪れる外国人にはさほど高くはないだろうが、普通のタイ人にとってはあまりにも高すぎる食事代。その人は、そのことを伝えて欲しいと記者に語った。
2006年11月07日
園芸博会場内の高い食事代
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タイ人にとっては高すぎる、国際園芸博覧会会場内の食事
Excerpt: 先程チェンマイ関係のブログを見ていたら、”チェンマイ・田舎・新明天庵だより”に園芸博会場内の高い食事代という新聞の翻訳記事を見つけた。私は開催初日に午前中だけ行き、11時頃に軽食として Expo Ce...
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