2006年11月07日

園芸博会場内の高い食事代

 11月5日に当新聞社記者に、園芸博会場内の高い食事代に驚いた市民の一人が訴えてきた。その人によれば、家族を連れて園芸博を訪れ会場内で食事をとった。料理は少し高めで一品40〜50バーツだろうと考えていたが、領収書を見てその高い料金に驚かされた。カーオラートクラパオ(バジル炒めご飯)、カオパット(焼き飯)などは一皿120バーツ、パッタイ(タイ焼きそば)は一皿140バーツ、ソーダ飲料はコップ1杯35バーツなどとなっており、家族一人当たり200バーツあまりの食事代となった。この食事代の高さは、訪れる外国人にはさほど高くはないだろうが、普通のタイ人にとってはあまりにも高すぎる食事代。その人は、そのことを伝えて欲しいと記者に語った。
チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(11月7日付引用)

posted by 新明天庵 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 北タイ観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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