2012年04月13日

チェンマイのランナー伝統ソンクラーン正月祭り

 タイでの新年正月祭りがソンクラーン(วันสงกรานต์)で、4月13日、14日、15日の3日間がそれにあたり祝日となる。もともとソンクラーンとは、太陽が黄道(太陽の軌道)十二宮の双魚宮から新たに白羊宮に入ることを意味する。ランナー王朝が栄えた北タイでは、ソンクラーン(สงกรานต์)のことをピーマイムアン(ปี๋ใหม่เมือง)と呼び、13日〜16日の4日間をランナーでは以下のように呼んでいる。
 ◎13日はワン・ソーンカーンローン(วันสังขารล่อง)。普通はワン・マハーソンクラーン(วันมหาสงกรานต์)と呼ぶ。
 ◎14日はワン・ナオ(วันเนา、วันเน่า)/この日は「家族の日」ともなっている。
 ◎15日はワン・パヤワン(วันพญาวัน)。普通はワン・タルーンソック(วันเถลิงศก)と呼ばれる。早朝から、家族そろって寺に参拝して特別タンブンを行う。午後からは、親戚年長者への新年挨拶回りであるダムフア(ดำหัว)に出掛けることになっている。
 ◎16日はワン・パークピー(วันปากปี)

{注:ランナー伝統正月の詳細に関しては、ブログ「新・チェンライ便り」さんが、系統的にランナー文化一般を記している大作の“ランナー・タイ”のココを参照下さい。}

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posted by 新明天庵 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイ・ソンクラーン・2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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