
お店の名前は“フーン・スンタリー・ウェチャーノン”。フーンはカムムアン(チェンマイ語?)で家、スンタリー・ウェチャーノンはお母さんの姓名。いうなれば“都はるみの家”と名付けたような、何の突っ込みようもない店の名前(そういえばそうなのだが?)。
店先で働いていた男の人に訊ねる。
「ランナーカミンのコンサートは今夜では?」 「昨日の夜でしたよ!」
「??!!(まあ、終わったものは仕方ないか!)」
店の中を勝手に覗かせてもらったのだが、やはりランナースタイルを意識した、斬新な造りのライブ・レストラン。ちょっと額入りの写真が多いのだが、眺める価値はあり。
これはチェンマイの魅力的なレストランとして、これからチェンマイ関係の旅行雑誌には、必ずお薦めスポットとして紹介されること間違いなし。
ということで、次号86号「CHAO」で詳しく紹介予定となっていますので乞うご期待を!
というのでは、「出し惜しみするなよ!」との不満が出そうなので、店内の様子を写真で以下ちょこっと紹介。ちなみに、ランナーカミンの話題の新譜のポスターをもらっちゃいました。
新しい店もピン川河畔にお洒落なランナー様式造り

レストラン内にはランナーカミンの写真がたくさん






