2012年04月10日

ソンクラーンでのアルコール類禁止法律の再確認と順守を!

 チェンライ県保健衛生局は、ソンクラーン正月を前にアルコール類禁止法律の再確認と順守を求めている。アルコール類の瓶や缶など製品写真が入った広告類は一切禁止されている。また、アルコール類に関しては他に以下の4項目の法律がある。1.アルコール類の販売時間帯は11:00-14:00と17:00-24:00に限られており、これに違反すると2年以下の実刑、もしくは4千バーツ以下の罰金。2.未成年である20歳未満の者にアルコール類を販売したら、1年以下の実刑、もしくは2万バーツ以下の罰金。3.アルコール類の飲酒禁止場所は寺などの仏教機関、保健所・病院などの保険・医療機関、官公庁などの公共機関、学校などの教育機関、ガソリンスタンドなどの燃料給油場所などで、違反すると6ヶ月以下の実刑、もしくは1万バーツ以下の罰金。4.寺などの仏教機関、保健所・病院などの保険・医療機関、官公庁などの公共機関、学校などの教育機関、ガソリンスタンドなどの燃料給油場所、寮などではアルコール類販売の禁止。違反すると6ヶ月以下の実刑、もしくは1万バーツ以下の罰金、などとなっている。

タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(2012年04月10日付引用)

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posted by 新明天庵 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイ・ソンクラーン・2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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