2012年04月09日

チェンマイ・ソンクラーンでは濠の水を塩素で消毒

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 消火作業ではなく、塩素水を濠に撒いています!

 チェンマイ旧市街を囲む四角い濠が、水掛け用の水が手軽に調達できるので、水掛け市街戦の最大激戦区になります。山紫水明の伝統文化を持つ日本人には、濠に溜まった不衛生な水をバケツに汲んで掛け合うなど・・・目や鼻や皮膚は大丈夫なのかしらん・・・と大いに悩むかも?
 
 それは「心配ご無用!」。去る4月4日に、チェンマイ市長が消防タンク車に詰めた消毒用塩素水を濠の水に散水しております(上記写真)。ここまで大胆に塩素消毒を行うと、濠の水に含まれる雑菌などはすべて死滅すると期待しましょう! でも、これだけ塩素を撒いた濠の水は・・・皮膚に大丈夫なのかしらん?

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posted by 新明天庵 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイ・ソンクラーン・2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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