2011年11月22日

洪水避難者で賑わうウッタラディット県観光地

 11月20日、ウッタラディット県観光業協会は、今年の冬季の観光シーズンは例年より多くの観光客が県内を訪れるだろうと発表した。それによると、首都バンコクやその周辺県のアユタヤやナコンサワーンの長引く大洪水被災で、その洪水から一時避難して、寒い冬を体験できるウッタラディット県で旅行を楽しむ人々が増えてきている。特に人気なのはカエデを楽しめるプーソーイダーオ山国立公園で、山頂でテントを張って宿泊する観光客で賑わっている。テントで宿泊するために、必要な食料や水などは、1キロ20バーツの割合で引き受けてくれる荷物担ぎポーターが準備されている。

タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(2011年11月22日付引用)

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posted by 新明天庵 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ウッタラディット情報・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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