2010年08月10日

チェンマイの中国人村の雲南カオソーイ

 チェンマイに来てカオソーイを食べなかったら、チェンマイに来たことにはならない。といわれるほど、チェンマイ名物となっているカオソーイなのだが・・・

チェンマイの雲南カオソーイ

 チェンマイ市内のカオソーイの老舗として、ガイドブックには必ず掲載されているのが“ラムドゥアン”や“サモジャイ”。ココナッツミルクたっぷりで、コクのあるカレー味スープ自体が、すべてその店独自の手作り味になるのがカオソーイ。

 それだけにカオソーイは奥が深く、いろんな町や村に必ずある“美味しいカオソーイ”を食べ歩くのは密かな愉しみの一つ。

 今回は野暮用でチャイプラカーンに1泊2日の小旅行。用事が終わり、庵への帰路に、せっかくここまで来たのだからと久しぶりに中国人村の“熱水塘村温泉”に立ち寄る。(その温泉については「ちゃーお・第74号」を参照を!)

 中国人村の奥の山麓の中国寺横に、乳白色の硫黄の匂いのする適温の源泉池がある。その温泉湯を長屋作りの10余りの個室湯船部屋で楽しむことができるようになっている。

 お世辞にも綺麗で清潔とはいえない個室湯船だが、入浴料金が大人30B(子供10B)と高くなく、大きな口径の蛇口からは温泉湯が勢いよく出てきて、湯船の湯を何度でも入れ替えできるなど、他の温泉場にない良さがある。

 訪れたのは平日の小雨ぱらつく午前中とあって、温泉に入りにきたのは私一人だけ。場末の寂れた温泉場の雰囲気そのもの。まあ、一人で温泉に浸かってくつろぐには最高の隠れ湯かも?

 その“熱水塘村”の小さな目抜き通りに1軒の食堂。メニューはタイ語と漢字の併記(写真下参照)。カオソーイは“椰汁鶏肉麺”で、やはりココナッツミルクと鶏肉がポイントの麺料理ととらえていることがよくわかる(写真上)。ちなみに、カオマンガイ(カーオマンガイ)は“鶏油飯”。

中国人村食堂のメニュー表

 この食堂のカオソーイについては25バーツと村の値段。味については、温泉湯治に出かけた折にでも、実際に食してみてください!

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posted by 新明天庵 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイなどのカオソーイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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