2009年06月26日

メーホーンソーンでロウソク献納行事パレード開催

■本日の地元新聞の主なニュース記事■
 ●立候補資格に欠けていたとの裁判所の判決で、任期途中で失職したチェンマイ市長のドゥアンテムドゥアン・ナ・チェンマイ女史。8月末に公示される市長選に、返り咲きを狙っての再出馬表明。

 ●6月25日午前1時に、チェンマイ市警察は警察官など100人を動員し、プレジデント・ホテルのバーの客112人の覚醒剤反応の尿検査を実施。全員陰性反応で、20歳以下の客は皆無だったが、IDカードを所持していない2人の客を連行した。

 ●チェンマイ動物園のパンダ館のスノードーム(人工降雪ドーム)の一般入場は7月17日からを予定。

 ●メーホーンソーンでロウソク献納伝統行事パレード開催

 ●チェンライで日本人女性が韓国人男性に軟禁暴行の被害。

 メーホーンソーンのロウソク献納パレード
 メーホーンソーン市は7月2日〜8日に伝統行事「ヘー・ティアン・パンサー(ロウソク献納パレード)」を行う。7月2日(09:00-)にフアウィアン寺でロウソク流し込み儀式を行い、7月8日(14:00-)に市内目抜き通りでロウソク献納パレードを実施する。
タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(6月26日付引用)


 チェンライで日本人女性が軟禁暴行の被害
 6月24日午後6時半に、チェンライ県ツーリストポリスに、軟禁暴行の被害を受けた日本人女性が、タイ人女性旅行ガイドに連れられてきた。被害を訴えてきた日本人女性はYさん23歳で、チェンライ市内ワット・チェッドヨート通りにある、宿泊先のバーン・ブア・ゲストハウスの部屋で、韓国人男性に軟禁されていたのを隙をみて逃げ出してきた。女性を軟禁していたのは韓国人男性旅行者CHOI CHUL YA(42歳)で、ゲストハウスにいるところをチェンライ警察に逮捕された。
 取り調べによると、6月11日にYさんはタイのバンコクに旅行に来て、カーオサーン通りで日本語の話せる韓国人男性CHOIさんと知り合いになる。翌12日にYさんはカンボジア旅行に出かけ、そこでもCHOIさんと出会って、宿泊先の部屋をシェアーして一緒に泊まるが何も問題はなかった。バンコクに一緒に戻り、バンコクセンター・ホテルで別々の部屋で宿泊。しかし、16日にYさんの部屋にやってきたCHOIは彼女をレイプ。その後は、彼女のパスポートや財布を奪い、部屋から出られないように軟禁。その軟禁生活は16日から20日まで続き、その間毎日のように合計10回レイプされたとのこと。そして6月21日にバンコクからバスでチェンライに連行され、バーン・ブア・ゲストハウスに宿泊。毎晩のように殴るなどの暴行を受けていたが、部屋の軟禁が解かれたので隙を見て逃げ出し、居合わせたタイ人女性旅行ガイドに助けられてツーリストポリスに訴え出た。
タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(6月26日付引用)
posted by 新明天庵 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | メーホンソーン情報・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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