2009年05月18日

チェンマイの田舎カオソーイの愉しみ

 「チェンマイに来てカオソーイを食べなかったら、チェンマイに来たことにはならない!」とまでいわれるほどのチェンマイの伝統郷土料理カオソーイ(カオソイ)。
 東京や大阪など主要都市で開催されるタイフェスティバルでも、チェンマイ・カオソーイは人気メニューだとのこと・・・

1杯25バーツの田舎カオソーイ



田舎温泉のカオソーイ

 以前に「CHAO第59号」でチェンマイ・カオソーイ特集を。チェンマイ案内ガイドブックなどに必ず紹介されている老舗(サーモチャイ、ラムドゥアン、スターシニーなどなど)はもちろんのこと、ガイドブックには紹介されていない地元で人気の美味しいカオソーイ店まで網羅して紹介。

 日本からのお客様でカオソーイをご希望される方には、ガイドブックには紹介されていない地元庶民に人気の旨いカオソーイ店のいくつかに案内します。

 チェンマイといえばカオソーイ、カオソーイといえばチェンマイ。そこまでいわれる郷土料理ですので、当然のことながら、チェンマイの小さな町や田舎村にもカオソーイは普通にあります。さすがに、カオソーイ専門店は非常に少なくて、食堂のメニューの一つとしてある場合が大半。
 
 田舎庵暮らしですが、地元の人に旨いと人気のカオソーイがある食堂が2軒ほどあります。そのうちの1軒の食堂のカオソーイ(写真上)をたまに食べに行きます。そこでは子供も食べに来るので、1杯が20バーツ、25バーツ、30バーツの3段階で注文できるようになっていて便利です。味のほうは地元に人気だけあって、スープまで残らずに頂きます。

 次に、チェンマイ市内から離れた郡部などに取材で出かけた場合にも、地元の人に旨いカオソーイを食べられる食堂を尋ねる。大概は「旨いカオソーイならあそこだろう」などと教えてくれる。先日ドーイサケット田舎温泉に取材に出かけた折に、なんと「田舎温泉カオソーイ(写真下)」があったので試食。白いココナッツミルク(カティ)がわずかしか入っていないそれでした。

 カオソーイの濃厚でコクのあるカレースープはどこの店も独自配合の手作り。その独自配合のバリエーションが広範囲。それがカオソーイを味わう密かな愉しみでもある。
posted by 新明天庵 at 10:00| Comment(1) | TrackBack(0) | チェンマイなどのカオソーイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 第59号を残念ながら所持していません。カオソーイは大好きでチェンマイ行の楽しみの一つでもあります。
 是非、再度カオソーイを特集で取り上げてください。期待しています。
Posted by volvo at 2009年05月19日 20:22
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