2009年02月23日

チェンマイでリス族女性との真面目な国際結婚

 チェンマイでリス族女性との真面目な国際結婚の機会をコーディネイトする試みの第3弾(これまでのはブログ記事の終わりに紹介)。
 先だって2月7日に、これまたSさん(彼はリス族女性と結婚して1男1女の子供と4人家族)の紹介で、何年かに一度開催されるというとあるリス族村の祭りに出かけた。もちろん、知られざるリス族祭り見物もあるが、今後の日本人男性との結婚話の持込の承諾もかねていた・・・

リス族村の特別な祭りでの踊り

 村のとある家主の家に挨拶に行き、今後の日本人男性との結婚話の持込の件を相談して、快く承諾をもらった(たぶんですが)。
 これで一応3つのリス族村を訪問したので、日本からのリス族女性との見合い希望の男性には、最低でも3つの村を訪問してもらって、その村の女性を見ることが出来る。

 このような形の国際結婚の機会紹介などどこにもないようなので、申し込んでくる日本の男性諸氏などなかなかいないであろうと、ほとんど期待せずにいる。

 ◎第1弾:チェンマイでリス族村ホームステイで国際結婚
 ◎第2弾:チェンマイのリス族村でホームステイ

【写真】輪になっての踊りが午後から夜、夜から明け方へと、一時も休むことなく延々と続けられます。楽器担当も、踊り手もたくさん集まってきているので、適度に入れ替わり立ち代りで、夜通し明け方まで行われるリス族祭りです。
posted by 新明天庵 at 20:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 山岳民族関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
四十代の会社員ですが、リス族の女性との結婚に興味があります。
Posted by 桃太郎 at 2015年10月06日 04:38
私もリス族の女性との結婚に興味が有ります。
今、私自身が進捗させている研究を急ピッチで、仕上げてます。
この研究が成功した時点で、リス族の女性の方との結婚を前向きに検討する所存で居ります。
それ迄に、彼女たちの文化や言語を或る程度、学んで、料理に附いては、多少なりとも、作れる様に精進したいと考えて居ります。
何卒、誼しくお願い申し上げます。
Posted by Chloe at 2018年01月09日 20:12
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