2008年12月28日

メーサイで中国製偽札検知機が人気商品に!

 タイ国内で千バーツ札を中心に偽札が多く出回り始めており、商人らは偽札の識別に困っている。チェンライ県メーサイ国境市場や、対岸のミャンマー側タチレク市場では、機械で偽札を調べることの出来る中国製偽札検知機が次々買われて、売れ筋の人気商品になっている。その中国製偽札検知機であるが、家庭電話機程度のコンパクトな大きさで、偽札の場合はブザーを鳴らして知らせるようになっている。もともとその検知機は1台200バーツにしか過ぎなかったが、偽札が出回り始めてからは、1台400〜500バーツと2倍以上に値上げされた。それでも品数が不足しており、現在では500バーツ以上の値段となっており、場所によっては900バーツで売られている。人気の中国製偽札検知機であるが、100%偽札を識別できるわけではないので、その点を理解して購入使用することを、メーサイ地区銀行協会が呼びかけている。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(12月28日付引用)
posted by 新明天庵 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元紙・事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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