2008年12月26日

チェンマイでリス族村ホームステイで国際結婚

 先のブログ「チェンマイのリス族村でホームステイ」をまずご覧になったうえで、以下をお読み頂けると理解が深まるかと・・・

 名づけて「お見合いホームステイ」なる奇想天外(?)モニターツアーの第2弾。出かけた山岳民族村は「陸の孤島のリス族村の満天の星空」を参照。

 なにせ、村の中の斜面山道をさらに高いところに登って行かないと、携帯電話も満足に通じない山奥の村。もちろん、電線などは村には通じているはずもない。ただし、政府により各戸にソーラーパネルが据え付けられて、夜間のみ、蛍光灯1本程度の明かりは確保できている。

 村へ通じる険しい山岳オフロードは、雨が降るとバイクさえ通行不能になり、まさしく陸の孤島そのもの。そんな村への道の危険を顧みずに、無謀にも突き進んで村に辿り着いた。

 しかし、夕方からの鍋を囲んでの見合い宴会は夜遅くまで続いて、本当に楽しく有意義だった。なにせ、村にいる16歳から18歳までの娘さん5人もが「お見合い」に来てくれたのだから。

 次は来年1月にあるリス族正月(中国正月と同じ26日前後)に合わせて「お見合いホームステイ」第3弾を計画中。できるならば、タイの山岳民族の働き者の嫁さんを探している、日本の田舎の農家の真面目な年配長男の方の参加を求めたいものだ。

 下の写真は今回の「お見合い」に参加してくれた中の16歳と17歳の2人姉妹。なんとも明るく積極的な姉(写真左)が印象的でした。抱えている赤ちゃんはもちろん他のお母さんの幼児ですので、勘違いなさらぬように!

リス族の姉妹の娘さん
posted by 新明天庵 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 山岳民族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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