2008年11月30日

チェンラーイは厳しい冷え込みに

 中国南部から強い冷気団がタイ北部に南下し、11月28日明け方のチェンラーイ県では、各地で厳しい冷え込みになった。チェンラーイ市内で12.6℃の気温で、地表付近での気温では10.5℃を記録。また、メーファールアン郡のフアメーカム・ミャンマー国境村、トゥン郡のラオス国境のプーチーファー、メースワイ郡のドーイ・ワーウィーなど山岳高地では平均5℃まで冷え込んだ。この厳しい冷え込みに対して、チェンラーイ県は県内18郡1,751の村で64,680枚の毛布を配布した。しかし、その毛布の数ではまだまだ不足しているとのこと。
 また、チェンマイ県でも冷え込み、山岳民族を中心に防寒衣類、防寒寝具の支援を求める人々が増えてきている。県内でもっとも寒く、もっとも貧しい人々が多いといわれているオムコイ郡では、寒さに苦しむ人々への早急な支援が求められている。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(11月30日付引用)
posted by 新明天庵 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元紙・自然災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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