
なにせ外国人の大人の入館料が450バーツと、タイ人大人の250バーツと比較すると大幅に高くなっている。そこで、まずはタイ人2人に先発隊として偵察に行かせたということです。「それって・・・別に意味ないのとちゃう?」との突っ込みはなさらないように。
意気揚々と帰還した2人は、
「1枚で2人入れましたが、1人290バーツ取られました」とのたまうではないか。
「どアホ! タイ人がタイ人にぼられるなんて最低やおまへんか!」と喉まででかかったが、ぐっとこらえた。そして、なによりも動かぬ証拠の入場半券を見せてもらうことに。なるほど、半券には290バーツとなぜかタイ数字で確かに記してあるではないか。
確か新聞では水族館入館料はタイ人大人250バーツとしっかり記してあったのに。これはどういうことか?
この謎は下の料金表で氷解(なんとなく解読可能かと?)。つまり、チェンマイ動物園の中に水族館があるので、実際には動物園入園料をプラスしないと水族館には入れないということ。

ところで、外国人といっても旅行者でなく、こちらに定住している日本人でタイ国免許証を保持しており、それを提示すれば「タイ人料金」になるのか。それを2人の実習生に、しかと確かめてこいと指令。
その結果は、外国人でも所持しているタイ国免許証を提示すれば、水族館も含めてタイ人料金になるとのこと。でも、切符売り窓口の人によって言うことが異なる場合が往々にしてあるのが、タイのタイらしさの本領発揮(?)で、確実とは言えないのが苦しいところ。
まあ、駄目モトと言ったら変ですが、タイ国免許証をお持ちの方は窓口に提示してみる価値はあろうかと。ただし、にっこり笑顔も提示すると、その可能性は幾分高くなろうかと。
今月30日までは、1人でもう1人入場できるタイ人限定のプロモーション中です。ということは、もう1人の枠にあわよくば・・・。などということを考えている方もないようであるようですが(?)、そんなはしたないことはやめましょうね??!!






今年のソンクラーンに北泰を旅行した時、社会保険カード(バット・パカンサンコム)を見せると泰人料金で国立公園に入れました。
タイ国免許証、社会保険以外にも外国人料金逃れ(?)の方法はあるんでしょうか。