
今でこそ、北タイ北部の冷涼な山岳部でのコーヒー栽培は盛んに行われている。そしてコーヒー栽培地の山の名前をブランド名にした“ドーイ・チャーン”や“ドーイ・ワーウィー”のコーヒー専門チェーン店が人気を集めている。
その北タイで初めてコーヒー栽培の研究に取り組んだのが、“ロイヤルプロジェクト・メーロート”でコーヒー導入のパイオニアとして活躍。

この11月〜1月までは研究コーヒー園ではコーヒーがたわわに実り、実の収穫から種子の乾燥まで一連の作業が行われている。
無料で見学でき、園内には収穫し焙煎したコーヒーを飲ませてくれる喫茶レストランもある。それに、宿泊施設も整っており、一度は宿泊したいと思っているのだが・・・
【写真上】黄色いコーヒー果実で、葉が大きいのでロバスター種とのこと。
【写真中】アラビカ種の赤く色づいた果実。
【写真下】コーヒーの苗木栽培ハウス






ところで、以前ラフの村で買ったコーヒー豆を炒って飲んだ私の感想は、小粒ですが味が濃くて結構おいしいと思ったのですが、タイの日本人の評判はあまりよくないようですがいかがでしょうか。