2008年11月16日

チェンマイ・パーイのバイクツーリング5

 メーテン郡メーマライから県道1095線へと入りパーイへ向かうのだが、そこを起点に約20キロほど走ると“モークファー滝公園”の入口看板が左手に見える。その滝公園に向かい、そこから山道を6キロほど走ると“ロイヤルプロジェクト”のコーヒー園がある・・・

葉が大きいロバスター種のコーヒー果実

アラビカ種のコーヒー果実 

 今でこそ、北タイ北部の冷涼な山岳部でのコーヒー栽培は盛んに行われている。そしてコーヒー栽培地の山の名前をブランド名にした“ドーイ・チャーン”や“ドーイ・ワーウィー”のコーヒー専門チェーン店が人気を集めている。

 その北タイで初めてコーヒー栽培の研究に取り組んだのが、“ロイヤルプロジェクト・メーロート”でコーヒー導入のパイオニアとして活躍。

コーヒーの苗木栽培ハウス

 この11月〜1月までは研究コーヒー園ではコーヒーがたわわに実り、実の収穫から種子の乾燥まで一連の作業が行われている。
 無料で見学でき、園内には収穫し焙煎したコーヒーを飲ませてくれる喫茶レストランもある。それに、宿泊施設も整っており、一度は宿泊したいと思っているのだが・・・

【写真上】黄色いコーヒー果実で、葉が大きいのでロバスター種とのこと。
【写真中】アラビカ種の赤く色づいた果実。
【写真下】コーヒーの苗木栽培ハウス
posted by 新明天庵 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | パーイ情報・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前CHAOに載っていたロイヤルプロジェクトのコーヒー園ですね。ここは是非行って見たーい。
ところで、以前ラフの村で買ったコーヒー豆を炒って飲んだ私の感想は、小粒ですが味が濃くて結構おいしいと思ったのですが、タイの日本人の評判はあまりよくないようですがいかがでしょうか。
Posted by マキヤマ at 2008年11月17日 22:41
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