2008年11月15日

チェンマイ・パーイのバイクツーリング4

 北タイの冬季を代表する季節の花がドーク・ブアトーン。メキシコ向日葵とも呼ばれるように、向日葵の花をそのまま大人の手のひらサイズに小さくしたような明るい黄色が映える花・・・

ドーク・ブアトーン(メキシコ向日葵)

 そのドーク・ブアトーンが山の斜面一面に咲き乱れることでもっとも有名なのが、メーホーンソーン県クンユアム郡のメーウーコー山(このウエブサイトなどをご覧下さい)。他にも、チェンラーイ県の最後の秘境国境村と呼ばれるフアメーカムの山も有名。

 そのドーク・ブアトーンの黄色い花ですが、パーイへの山道の脇にもわずかですが見られました。なにも群生していなくても、少しだけあって咲いていても、立ち止まってその花の写真を撮りたくなるほどの魅力があります。

 まだ11月上旬というのに、パーイへの山道では、ドーク・ブアトーンの黄色い花が、透き通った青空の下で太陽に顔を向けて風に揺れている。この時期の北タイ山岳部のバイク・ツーリングでは、ドーク・ブアトーンの黄色い花があちこちで待っていて歓迎してくれるのです。
posted by 新明天庵 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パーイ情報・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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