山岳の分水嶺を通過し、九十九折の急な坂道難所を下って降りていく。ようやく、なだらかな勾配でカーブもゆるやかな道に。こうなるとパーイの町も数キロ先になるのだが、そのパーイの盆地入口に流れるのがパーイ川。そのパーイ川を渡るコンクリート橋のすぐ横にあるのが、濃い緑色に塗られた古い鉄橋なのだが・・・


10月にここを通過したときに、鉄橋の前になにやら休息小屋みたいなものを建てている途中だった。今回は、装いも新たに洒落た観光スポットと変身した「第二次世界大戦記念橋」となっていました。
ちなみに橋の前に出来た休息小屋みたいなものはこの橋の歴史資料などをパネル展示してある説明ブースでした。