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12月1日〜10日の期間、コカ郡にあるランパーン県セラミック展示販売センターにて開催。県内300工場余りからのセラミックの展示販売、OTOP産品展示販売、ミス・セラミックコンテストなど各種イベントを行う。
中国南部から強い冷気団がタイ北部に南下し、11月28日明け方のチェンラーイ県では、各地で厳しい冷え込みになった。チェンラーイ市内で12.6℃の気温で、地表付近での気温では10.5℃を記録。また、メーファールアン郡のフアメーカム・ミャンマー国境村、トゥン郡のラオス国境のプーチーファー、メースワイ郡のドーイ・ワーウィーなど山岳高地では平均5℃まで冷え込んだ。この厳しい冷え込みに対して、チェンラーイ県は県内18郡1,751の村で64,680枚の毛布を配布した。しかし、その毛布の数ではまだまだ不足しているとのこと。
また、チェンマイ県でも冷え込み、山岳民族を中心に防寒衣類、防寒寝具の支援を求める人々が増えてきている。県内でもっとも寒く、もっとも貧しい人々が多いといわれているオムコイ郡では、寒さに苦しむ人々への早急な支援が求められている。
首都バンコクでスワンナプーム空港とドムアン空港が閉鎖されており、その影響が各地方空港にも出てきている。チェンラーイ空港でも、バンコクへの便に乗れずにチェンラーイに取り残されている旅行者が出てきている。そのような状況の中で、チェンラーイ空港当局は空港内にインフォメーション&サービスセンターを開設したと発表した。それによると、そのセンターではフライトの最新情報の提供、市内と空港との送迎、宿泊ホテルの世話、食事や飲み物のサービスを行うとしている。センターの問い合わせは電話番号は053-798000番ないしは081-9028594番へ。
11月28日にチェンマイなどを管轄する第5管区地方警察当局は、開催が近づいたチェンマイ・アセアンサミットの警備に警察官約2千人を動員すると発表。そして、12月15日から18日の開催期間の道路での交通整理、会場やホテルの警備などに配置され、会議成功に万全を尽くすとしている。
チェンマイ市内スーパーハイウエー沿いにあるチェンマイ国立博物館は、10月1日より開館日を変更し、毎週水曜〜日曜(09:00-16:00)とし、毎週月曜・火曜の2日間は休館日となります。また、12月1日より入館料が値上げされ、タイ人10バーツが20バーツに、外国人30バーツが100バーツとなります。
11月26日午後7時45分に、チェンマイ市内で反政府団体幹部の父親が、新政府団体の暴行により死亡する事件が発生した。事件があったのは市内ハイヤー地区のラミンニウェート住宅街の中にある、反政府団体である「民主主義のための市民同盟(PAD)」の幹部が経営するウイハックラジオ局(89.0メガヘルツ)兼住宅の前。新政府団体である「ラック・チェンマイ51(赤服)」のメンバー大勢が拳銃や鉄パイプ、棍棒などで武装し、「民主主義のための市民同盟(PAD)」のラジオ局兼住宅を包囲した。そこにラジオ局兼住宅の地元幹部の父親(60歳)の乗った車が、赤服グループの包囲網を強行突破して自宅に戻ろうとした。しかし、その車は赤服グループ員らに逆に包囲されて、車内にいた地元幹部の父親は引きずり出されて暴行された。そのときに銃で撃たれたもようで死亡した。なお、この衝突で他に2人が負傷して病院に運ばれたとの情報もある。

