2025年12月26日

1バーツ=5.12円で、1万円=1,900バーツ台に突入!

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 少し前までは、確か1バーツ=3.5円前後の時代が続いていたように思う。その時は、「バーツ価格を7倍して2で割ると、、、」などと円環算していたものだ。


 ところが、先日とうとう1バーツ=5円に。となれば、タイの諸物価を円に換算するのに5倍すれば済むので、そうなんです、メチャクチャ悲しいけど、メチャクチャ便利!


 もうヤケ糞ですわ。そして、下記の新聞記事にあるように、12月23日には、坂道を転がり落ちるように「1バーツ=5.12円」まで、円安・バーツ高が進むではないか!もう確実に1万年=2,000バーツ台の時代は、終焉を迎えたのであろうか?


 今回の「円安・バーツ高の歴史的大激震」について、折しもタイ旅行中である、私の友人のTさんは、以下のように書いて知らせてきた。以下に一部引用させて頂く事に。

 

<タイ観光、暗黒時代の始まりか>(12月21日)


 ……そして2025年12月、歴史的円安時代の真っ只中のタイ、在タイ中に決して超えたことの無い一線1バーツ=5円を超えてしまった。ダムが決壊したかの如く。

 バンコクやパタヤ、街から日本語が聞かれなくなった。このハイシーズン、間違いなく日本人の客足は止まる。深刻なタイ観光暗黒時代の始まりか。

12月19日(金)15時 バンコク銀行

10,000円=1,958バーツ↓

(US100ドル=3,099バーツ↓)

以上引用


 確かに、「日本人のタイへの旅」は氷河期を迎えたのだろう。でも、タイのチェンマイなどで、10年以上単身ロングステイしている高齢者。あるいは、タイ人家族との定住者など“古狸(?)”さんなどは、今回の歴史的な超円安・バーツ高にもひるむことなく、住み慣れたタイで骨を埋めるに違いない。


 今回の歴史的超円安・バーツ高も、「喜んで笑いが止まらない」日本人も、タイには一定数いるのだ。


 タイにロングステイするには、毎年更新の1年ビザを維持するには、タイの銀行に80万バーツの預金の維持継続が求められている。


 夫や娘を日本に置いて、チェンマイに単身ロングステイを続けているおばさんがいる。彼女曰く。

 「この1バーツ=5円台の到来チャンスを逃さず、80万バーツの定期を解約して、それを円に両替しよう。今なら、80万バーツが400万円となり、預金した時の200万円の2倍になって戻ってくるのだ。」と。


 まあ、2倍でなくとも、「100万〜150万」は余計に戻ってくる、二度と来ないチャンスが到来しているのだ。さて? あなたならどうする? チェンマイなどには、ノービザ入国で60日滞在(プラス30日延長可)できるのですから、もう1年ビザなど必要ないかも?

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2025年12月10日

12月9日に、1バーツ=4.97円までに超円安!

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 円安・バーツ高は徐々にではあるが、確実に進んでいる。12月3日には、これまでの円安・バーツ高を更新して、ついに「1バーツ=4.95円」と、「1バーツ=5.00円」も時間の問題とまでになったようです。こうなりゃ“ヤケノヤンパチ”で、キリの良いところで“1バーツ=5円”になれよ!

 そして、12月9日にはとうとう「1バーツ=4.97円」に。これで1バーツ=5.00円も時間の問題に。さてとその日は今週か?来週か?


 最新のタイの政治では、タイとカンボジアの国境紛争であるが、10月の和平合意が停止に。紛争が再燃し、長期化が予想されている。


 また、タイ政府当局は11月28日、タイ南部で300年ぶりの大雨による洪水が発生。その被害が拡大し、145人が死亡したと発表。約1万4000人が避難生活を送っている。災害復旧には巨額な費用がかかるようだ。


 と、このような国難続きでも、タイ通貨のバーツは下落しない(たぶん)のは、素人には理解できないのだが。

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2025年11月26日

10ヶ月ぶりの円安!ついに1バーツ=4.94円に!

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 「“さなえ”あれば憂いなし!」で、日本初の女性首相として登場した高市早苗首相。でも、円安から円高への“さなえ”はまだないようで、11月21日には約10ヶ月ぶりの円安。その影響で、これまでにないバーツ高になり、1バーツ=4.94円に。


 10,000万円もバンコク市内のお得な両替屋でも、2,060バーツと最低値を更新したようだ。こうなると、両替レートが2,000バーツまで下がる恐れが、現実味を帯びてきたようだ。


 思い起こせば、十数年前に「1ドル=90円台」の円高時代の時に、「1バーツ=2.5円、10,000円=4,000バーツ」という、夢のような交換レートがあった。


 わずか十数年で、タイのバーツに対して円の価値が、なんと半分くらいに下落したということ。これじゃ、日本の実質賃金が30年間も上がっていないのも、無理なからぬ事かも。同時に、日本の経済力が長期低落傾向になっているという事だろう。


 日本国内にすむ国民にとっては、新米に代表されるように諸物価高傾向は、止まることを知らない。「なんでこんな物価高の日本にインバウンド(訪日外国人)が、洪水のように押し寄せてくるのか?」との素朴な疑問が湧いてくるかも。


 来月初旬にも、チェンマイ田舎町から、タイ人連れ合いの知り合い夫婦が、初の日本旅行に大阪にやってくる。


 これもタイ経済の着実な伸びと、賃金の値上げ傾向があり。その上に、近年にない「円安・バーツ高」で、日本の物価高傾向も相殺されて、タイからの訪日客が増加しているようだ。


 国と地域別のインバウンド数では、中国、韓国、台湾、アメリカなどより数が少ないタイ。でも、タイからのインバウンド増加は、「日本贔屓(贔屓)タイ人」を確実に増やし、タイはますます親日国になるであろう。


 



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2025年11月15日

1バーツ=4.87円まで円安・バーツ高!

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 上記の2025年11月14日付の新聞が伝えるように、9ヶ月ぶりの円安で、1バーツ=4.87円と、これまでの円安・バーツ高を更新。1万円で2,100バーツ未満のレートが当たり前になりつつある。


 円高に転ずる要素がまったく見出せないので、次はいつに1バーツ=4.90円台になるのかに注目か?


 もうヤケクソで、一層のこと「1バーツ=5.00バーツ、1万円=2,000バーツ」の固定相場制になったら? その方が、1バーツ=5.00円と、ものすごく計算しやすくなっていいのかも?


 それは冗談としても、この絶望的な円安・バーツ高は今後もジワジワと進むのか知らん?


 まあひどい円安続きで、増加一方のインバウンド(訪日客)公害対策に、出国税(日本からの出国者全員対象)を、これまでの1,000円から3倍の3,000円(ビジネスクラス以上は5,000円)への引き上げを、来年度中に実施予定らしい。


 県と市町村が別個に宿泊税なるものの徴収も拡大傾向にある。いやいや、国や自治体は国民から、次々と新しい税金や、これまでの税金増額を取り立てようとしている。


 これだけ各種多様な税金が取られると、どれだけの額の税金がかけられているのかが、カモフラージュされて見えない。

 消費税表示同様に、大きく「本体価格」とその横や下に小さく「税込価格」を、ちゃんと表示すべきであろう。


 例えば

一泊2食付き宿泊料金・本体価格 9,000円

 税込価格(消費税900円、宿泊税2,000円、入湯税200円で合計12,100円)などと。

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2025年10月17日

<さらに円安とさらなるバーツ高!1バーツ=4.77円に高騰!>

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 知らぬ間に円安が進み1ドル=153円台に。他方で、タイ経済が低迷していながらバーツ高に。これにより、とうとう1バーツ=4.77円まで高騰。10,000円で2,140バーツ台まで下落したようだ。


 これでは、タイへの旅行者も減少傾向になるであろうし、タイでの日本からの年金で暮らす邦人は、年金の大きな目減りに悲鳴をあげているであろう。


 ところが、異常とも思える円安・バーツ高にも、意外にも恩恵があるのだ。普通はタイに1年毎更新のロングステイビザを維持するには、銀行に80万バーツ以上の預金が必要。


 ある邦人ロングステイヤーが、今回の円安・バーツ高をチャンスとして、銀行の80万バーツを日本円に換えて、日本に持ち帰ることを検討し始めた。

 この今に、タイの銀行に塩漬けしている80万バーツを引き出して、私設両替屋に持って行く。そこですべて円に両替してもらうと、1バーツ=4.7円とすれば、376万円となるであろう。


 80万バーツを銀行に預けた時に、1バーツ=3円だったとすれば、現金280万円が必要だったことに。


 となると、この今に預けていた80バーツを引き出して、円に換えると376万円。つまり、376ー280=96万も為替差益が出ることになる。


 このように計算すると、「さあ、今こそタイでのロングステイを切り上げて、日本に戻ろう!」と、なってもおかしくないであろう。


 チェンマイを中心に、ある一定の数で「年金暮らし独居老人」が住んでいる。独居老人も、持病もなく、毎日飲む薬もなく、一応元気で健康。そんな独居老人も忍び寄る歳の波には勝てない。健康で元気なうちに、日本に撤退を考えるのも、そんなに悪くはないであろう。


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2025年09月10日

<なんと1バーツ=4.73円で1万円=2,156バーツの円安バーツ高に!>

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 タイでは憲法裁判所が、タイ貢献党の元タクシン首相の娘であるペートンタン首相の解任を決定。野党のアヌティン元副首相・保健相が新首相に選出された。最大政党のタイ貢献党が下野することになり、政情が不安定になってきた。


 こうなると、タイのお金であるバーツの下落が考えられる。だが、タイでは伝統的に政経分離で、今回の野党が首相になっても、タイの通貨バーツは下がるどころか、むしろ上がっているようだ。


 そして、9月9日には上記にあるように、円安・バーツ高傾向に。これまでの1万円=2,200バーツ台を大きく割り込んで、とうとう1万円=2,156バーツまでに下落。


 ここまで円安・バーツ高になると、

1、タイ旅行の日本人がますます減少傾向が続きそう。もちろん、北タイの冬場のシーズンステイヤーも激減するであろう。

2、タイ在住の年金生活邦人の生活が楽でなくなり、切り詰めた暮らしにならざるを得ないだろう。


 それでも私は言いたい。

 日本に比べるとまだまだ諸物価の安い、北タイのチェンマイやチェンライなどに、旅をしたり、ベストシーズンの冬(11月〜2月)にシーズンステイして欲しい。

 きっと、自分の人生や、自分の物の見方や考え方がちょっと変わるかも。チェンマイなどの風土が自分に合えば、チェンマイリピーターになること間違いないかも?

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2025年02月06日

またもや1バーツ=4.71円の円安・バーツ高!


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今年に入っての1月27日には、ちょうど1ヶ月前の驚異的な円安・バーツ高(1バーツ=4.71円)とまったく同じ交換レートに戻ってしまった。

 「トランプ大統領就任後には円高傾向!」との予測は裏切られた。

 最も交換レートの良い私設両替店で、1万円で2,185バーツ。つまり、「1万円≒2,100バーツ台」と円の低値安定が当分続きそうだ。つまり、当分は1バーツ=4.6円で計算した方が良さそうである。

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知らぬ間に1バーツ=4.72円に急騰!

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 ※以下の記事は2024年12月27日のものです。


 上記は2024年12月27日の為替市場と交換レート。それによると、円安・ドル高に戻る傾向が強まり、1ドル=157円台に。その傾向に伴って、知らぬ間に1バーツ=4.72円まで急騰。

 

 十数年前には「1バーツ=2.5円台(1万円≒4,000バーツ)」だったのを体験していると、まあ、地獄に落ちたような円安・バーツ高である。


 また、タイ在住邦人が気になる実際の交換レートだが、バンコクの人気両替商スーパーリッチの12月29日現在では、下記の様になっている。

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2024年11月29日

来年1月のトランプ大統領就任以降円高濃厚!

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   これまでの異常とも思える円安・バーツ高にグーの音も出なかった。だが、「待てば海路の日和あり」でもないのだが、来年1月のトランプ大統領就任以降、大幅な円高に転じる予想。反体制的な経済アナリストの森本卓郎氏の予想でもある。


 その前兆であろうか? 数日前から、少し円高が進み、それに伴って少しバーツ安に。上記の写真のように、「1万円=2,283バーツ」まで回復している。


 まずは、キリのいい所で「1,000円=2,500バーツ、1バーツ=4円」まで回復して欲しい。早く来年の1月にならないかなー?


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2024年11月15日

喝!1万円=2,201バーツの超円安・バーツ高!

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   10月30日に、とうとう1万円で2,201バーツまで円安・バーツ高が進むではないか?日本の銀行での交換レートも、1バーツ=4.63円と最高値を更新して高騰。今後、1万円で2,200バーツを割り込み、1万円が2,100バーツ台に下落するのも時間の問題か?

 こうなると、チェンマイなどで暮らす年金高齢邦人は、ますます節約が求められる。知恵を出し合って、「やればできる節約実例」を交流したいものだ。


 追伸:この日の円の最安値が底値だったようで、翌日からは少しずつですが回復しています。でも、1万円で2,200バーツ台には変わりありません。

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2024年10月25日

ついに1バーツ=4.61円、10,000円=2,210バーツに突入!

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   上記の記事写真で分かるように、10月24日に、ついに1バーツ=4.60円台に突入。バンコク市内での最高両替値(10月23日も1万円で2,210バーツまで低下。


 何度も繰り返すようですが、1万円で4,000バーツと両替できた時が、本当にあった。それを信じてもらえないくらいの驚異的な円安・バーツ高。

 これから1ヶ月後、数ヶ月後の交換レートは、どこで底値になるのか。この先の円高傾向が、全く見通せないので、いささか絶望的になってしまう。


 日本の行楽の秋に向けて、親日国のタイから、“高くない物価”の日本への旅行客が増加していくのであろう。だって、2,200バーツで1万円近くの買い物ができるのだ。その上に「一つの免税店で5,000円以上の買い物」では、TAX Freeで消費税10%(食品は8%)抜きで購入できる。


 日本へ旅行に行くのなら、これまでにないような、円安バーツ高の今がチャンスなのは言うまでもない。


 大阪のタイマッサージ店で働いている私の連れ合いも、チェンマイなどにいる知り合いや友人に、「日本に遊びに来なさい!」と強調しているようだ。近く、連れ合いの親しい知り合いの女性が、大阪にやってくるとの事。もちろん、連れ合いのワンルームマンションに無料宿泊しての日本旅行となる予定。


 このメチャクチャな円安・バーツ高も、連れ合いの知人や友人が、夢の日本旅行に行けそうな恩恵となっている。


 つまり、エゲツナイ円安・バーツ高も、日本人には地獄に、タイ人には天国と正反対になるという事でしょう!

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2024年10月17日

国政選挙の在外投票で、国民審査も可能に!

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   チェンマイやチェンライなど北タイ8県を管轄する在チェンマイ日本総領事館。その北タイ8県で長期滞在(3ヵ月以上?)する邦人は、日本の住民票登録にあたる在留届を出す必要がある。

 

 タイ国の運転免許証取得や1年滞在ビザ申請や更新時などに、総領事館発行の在留証明書添付が必須となる。


 ところで、北タイ8県で在留届届を出している邦人はいかほどで、その内で18歳以上の選挙有権者はいかほどなのか?


 近年は未曾有の新型コロナ禍や在留邦人の高齢化、急激な円谷・バーツ高などで、潮が引くように日本へ引き上げる邦人が増えているようだ。


 そんな北タイ長期滞在邦人現象傾向の中で、衆議院選挙(10月27日投開票)が行われる。


 チェンマイなどで長期滞在している邦人の中には、日本の役所発行の在外選挙投票登録証を持っていて、在外投票が可能となっている。


 ところが、在外選挙投票登録証の入手が面倒で時間もかかることから、放ったらかしのままの長期滞在邦人が大半のような気がする。


 今回の衆議院選挙には間に合わないだろうが、次回の国政選挙に以下のように備えたいものだ。


 つまり、在留届を出している18歳以上の有権者邦人に、在外選挙人登録をするように、チェンマイ県ならば、日本人会やCLL、在住者クラブなどの邦人団体が、積極的に呼びかける活動をお願いしたいものだ。

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